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JFSA 線維筋痛症友の会がお届けする活動報告BLOG
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東北支部から充実した交流会の模様が届きました!

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第4回交流会(医療講演会・医療相談会)を
2007年12月2日(日)に開催しました。
当日は、宮城県と仙台市の後援のもと、
宮城県患者・家族団体連絡協議会の支援も受け
仙台市青葉区中央市民センターで開催しました。

東北支部顧問の太白さくら病院宗像靖彦先生に、
「病気と向きあう日常生活」という演題で、
線維筋痛症患者が痛みを感じるメカニズムについて、
間脳や作用する物質まで含めて、高度な内容を分かりやすく
お話しいただき、参加者は皆熱心にメモをとっていました。
 
アトラクションの宗像先生のご子息のチェロ演奏もあり、
心身をなごませながら、医療相談会に移り、
病気とのつきあい方について、質問者の状況に即した
適切なアドバイスを受け、また相互に意見交換もなされて、
非常に有意義な交流会となりました。
 
 参加者は26名で、遠くからは青森県・岩手県からの
参加もありました。交流会を開催して、改めてこのような場を
求めている方の多いことに、支部活動の意義を強く感じています。
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