BlueSky.jpg
JFSA 線維筋痛症友の会がお届けする活動報告BLOG
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
広島交流会『かもめのジョナサン』です。
初の試み、第6回野外交流会のご報告です。

当日は、悪天候で、朝は、ただただ、
天気が回復する事を願いながら、
待ち合わせ場所に向かいました。
願いが叶ったのか、集合時間には、雨があがりました。
参加者は、患者10名、付き添い5名でした。

まずは、宮島の鳥居をバックに、
集合写真を撮りました。(後日、参加者に郵送します)
その後は「宮島水族館チーム」と、「お茶会チーム」に別れる事にし、
それぞれの体力に合わせて、宮島を満喫しました。
私は、お茶会チームに参加しました。

できたての宮島名産紅葉まんじゅうを、出してもらえる
ゆったりとした喫茶店に入り、いつもとちょっと違う雰囲気で、
再会や出会いを楽しみました。

宮島水族館チームは、家族同士の交流ができ、
子供交流会も、盛り上がったようです。
患者の方も、付き添いの方も楽しめたし、
開放感のある観光地が、いつになく新鮮で、
みなさんの笑顔も、多いような気がしました。
いつもなら、身体が辛いから、
ついつい出無精になってしまい、
観光地も多客に圧倒されますが、
交流会のメンバーが一緒だと、安心感もあるし、

患者同士のペースで観光できる事や、
付き添いで参加した家族も、
それぞれに気をつかう事なく、
楽しめるのが、野外交流会の魅力でした。

ゆっくりゆっくり、
マイペースで、
みんなと歩くのが、
なかなか新鮮で、
楽しかったです。

野外交流会をするにあたって、
今後工夫するとすれば、
天候に左右されるので、
雨天の対策や、
(雨天でも観光できる
場所がある事等)
体力によって、それぞれに、
観光を楽しめるようにする事は、
大切だと思いました。
後、10月の下旬は、
もう寒さが厳しかったので、
9月か、春頃がベストだと思いました。
観光シーズンも、
できるだけ避けた方が、
なおいいような気がします。

でも、本当にいい交流会になりました。
野外交流会は、
何らかの形で続けられるように、
していきたいです。
ご協力、ありがとうございました。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。