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JFSA 線維筋痛症友の会がお届けする活動報告BLOG
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2/13に引き続き、2/15には大阪でも
同内容で米国研究製薬工業協会(PhRMA)主催
「患者団体支援プログラム」が開催され、
関西支部よりレポートが届いてます!

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第3回インフォメーション・セッション(大阪会場)に出席しました。

午前中3時間、午後2時間びっちり講義。
でも実りは大きかったです。みっちり勉強してきました。
内容は、薬の開発に患者が参加するプロセス案のインフォメーション。
それと、アメリカでの、患者会の活動実例の紹介。

アメリカと日本の文化や、保険制度などの違いなどを
頭において聞かないと、全く同じとはいかないな、と思いましたが・・・・。
「誰かの役に立ちたい」という人々の思いは、
患者さんの利益を真ん中にして、
人とひとをつなげることで形にしていける、とか、
目標を具体的に決めて行動計画を立てよう、とか、
参考になることはたくさんありました。

あと思ったのは、日本の「国民皆保険制度」を基盤とした医療のしくみ、
個々の事例を考えると色々と問題はあるけど、
全体としてはとっても優れた制度なんだなぁと改めて思いました。
予算がない、予算がないというけれど、これからも、
その人らしい暮らしを守るために、私達の税金を大事に使っていきたいですよねぇ・・・。

もう一つの大きな収穫は、他の患者団体の方と、
お顔合わせができたということ。
パンフレットと名刺を配りまくり、もらいまくってきました。
新しくパンフレットを置けるところもみつかりました。

私、お疲れさん!(笑)


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