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JFSA 線維筋痛症友の会がお届けする活動報告BLOG
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線維筋痛症友の会も参加させて頂いている
「リハビリテーション診療報酬改定を考える会」より
リハビリに関する番組のご紹介です。

-NHK総合テレビ-
「NHK スペシャル」
●2月10日 午後9時から10時14分●
闘うリハビリ 第1回 あなたはここまで再生できる~脳がもつ可能性~


●2月11日 午後10時から10時49分●
闘うリハビリ 第2回 早期リハビリ “常識”への挑戦


★番組概要★
リハビリは、医療と介護のしくみも変えはじめている。

長野県松本市の相澤病院では、
手術直後から、リハビリ科医が治療に参加する。
これまでは治療終了後、病状が安定してから行なうのが
リハビリの常識だったが、ここでは脳卒中で
患者が救急病棟に運び込まれた直後から、
腕や足を動かすリハビリが開始される。

点滴も可能な限り早くはずし、自分の力で食べさせる。
従来は絶対だった「安静」が、
逆に身体の機能を著しく落とすことが判明したからだ。
早期から、リハビリチームが、脳神経外科や神経内科と
チームを組むことで、患者の早期の回復が可能となった。
さらに、退院した後の在宅・介護の現場でも、
リハビリ科医が引きつづき一貫して診ることで、
制度や専門領域の“壁”を越えて“人”を診る医療が可能となってきている。
医療の意識を大きく変えようとするリハビリの可能性をドキュメントする。


☆☆☆☆☆

可動域が体調によりに波がある、
私達にも人事ではありません。
参考になる点もあるかと思います。

ぜひ! ご覧下さい!
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