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JFSA 線維筋痛症友の会がお届けする活動報告BLOG
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1/17に線維筋痛症友の会が提出した要望書を受け、
提出から8日という異例の早さで、
1/25 厚生労働省 「未承認薬使用問題検討会議」に
リリカ(一般名:プレガバリン)が検討会議にかけられ傍聴してきました。

検討の結果、厚生労働省はリリカ(一般名:プレガバリン)を
線維筋痛症治療薬として、治験を開始するよう、
また遅い場合は厚生労働省としても、研究班や製薬会社にも
働きかけていくと回答が得られました!

日本での治験もあるので、まだすぐに飲める訳ではありませんが
光がみえ厚生労働省が線維筋痛症の症状や大変さを
検討する委員に説明している時から、涙が出てきました。
これで動ける人が増えるかもしれないと思うと本当に嬉しいです!!

会場には参考人として厚生労働省線維筋痛症研究班班長の
西岡久寿樹先生も出席して下さり、現状と有効性を訴えて下さいました。
不思議ないろんなタイミングが重なり、アドバイスくださった
JPAやたくさん患者会の方、民主党・谷博之議員と秘書の方、
そしてご尽力くださった、すべての方に心から感謝したいです。

この会議の議事録は、後日、厚生労働省のホームページに
アップされます。またアップされたらお知らせ致します!
また引き続き、線維筋痛症友の会としても、
新薬や追加効能、薬価や副作用など気にかけながら、
ひとつひとつ働きかけていけたらと思います。
みなさんの想いが伝わりました。本当にありがとうございます!

【1/31追記】
現在確認できた、この件に関する記事は以下のとおりです。

●日本テレビ●
元日本テレビアナウンサーで現在、社会部厚生労働省担当記者の、
町亞聖さんが、この間の会議を傍聴されてたらしく、
線維筋痛症のこと少し触れて下さってます。
http://www1.ntv.co.jp/action/theme/08/

●薬事日報●
http://www.yakuji.co.jp/entry5657.html?PHPSESSID=953940c486d917d126ecabd29fdd3228

●薬事ニュース社●
http://www.yakujinews.com/
厚生労働省未承認薬使用問題検討会議は1月25日、ファイザーの繊維筋痛症治療薬「リリカ」について、医療上の必要性が高いと判断。
→こちらが一番早かったですが、非会員のヘッドライン閲覧は終了しています。



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