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JFSA 線維筋痛症友の会がお届けする活動報告BLOG
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ブログ一体化されたシステムで情報をお送りできるように
なります。当分は旧ページからジャンプするようになって
いますが、新しいURLお気に入りに入れてください。

事務局
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自分らしく病気と付き合う!セルフマネジメントプログラムワークショップに参加してみませんか?

☆病気があっても、自己管理の方法を学ぶことで
 工夫しながら生活を楽しくすることが出来ます。
 本プログラムでは、参加者同士で話し合いながら
 日々の不安を自分で解消する方法を学んでいきます。


<さいたま市会場>

開催日時:2010年2月5日、12日、19日、26日、3月12日、19日
     毎週金曜13:30~16:00
開催場所:埼玉県障害者交流センター内(JRさいたま新都心より無料送迎バス)

<東大病院会場>

開催日時:2010年7日、14日、21日、28日、3月7日、14日
     毎週日曜13:30~16:00
開催場所:東京大学医学部附属病院内(地下鉄本郷三丁目より徒歩8分)

○各回共通
受講料:3,000円(全6回、テキスト代込み)
詳細は協会ホームページをご覧ください。
http://www.j-cdsm.org/sm2.html

お申込・お問い合わせ先
特定非営利活動法人  日本慢性疾患セルフマネジメント協会
〒108-0074
  東京都港区高輪3-22-12全社連研修センターオフィス内2階
  Tel 03-5449-2317 Fax 03-5449-2362
  Email:info2009@j-cdsm.org
 担当:千脇美穂子(ちわきみほこ)



株式会社ファンケルには「もっと何かできるはず基金」という興味深い名前の基金があります。同社のCSRユニットと昨年からお話をさせて頂いて、この度ご寄付の形で私たちの会へのご理解をいただきました。有難うございました。
年賀状


新年のご挨拶を申し上げます。

今年は痛みやこわばりが少なくなりますように。少しでも普通の日常生活がおくれるようになりますように。もっと辛い体調と暮らしに困窮しているかたたちに手を伸ばせますように。日本に200万人いる線維筋痛症患者のおかれている環境が向上しますように。みんなの力を合わせて寅のように飛躍できますように。


12月23日予定通り、友の会の定期総会が上大岡のウィリングにて開催されました。第7期収支と第8期予算報告がなされ、決算、予算ともに承認されました。定款の一部変更(理事の定数と事業期間)についても承認を受けました。役員の選定については、欠員の出た理事一名と監事一名が新任されました。


退会された元監事さんにはこれまでのJFSAに対しする協力に対して感謝します。同じ線維筋痛症患者ですから、これからは別な角度から線維筋痛症で悩み苦しむ多くの方々のために尽くしていかれることを望みます



209


12月11日にアステラス製薬 筑波に出かけて講演しましたので、報告します。

全社員、研究者、パート、派遣の皆さんにも聞いていただいたので約700名だったそうです。会長、社長も会場においでになり聞いてくださいました。現会長、社長の発案で患者会支援制度も発足していますし、患者の声を聞こうという体勢になっているのですね。線維筋痛症の厳しい状況は良く伝えられたと思います。

筑波までは片道3時間ほどかかりましたが広大な敷地ですばらしい社屋でした。

45分講演した後で研究者の皆さんと1時間に渡って意見交換をしました。アステラスでは疼痛の研究に力を入れているので、いくつかの分野がありますが、まさに線維筋痛症を研究している方たちもおられました。




アステラス 整列


アステラス 講演会場

Dr. nishioka ACR Masters small

日本線維筋痛症学会理事長で、聖マリアンナ医科大学特認教授の西岡久寿樹先生が米国リウマチ学会からマスター(American College of Rheumatology Masters Award)の称号を授与され、2009年10月17日当学会場において発表されました。

米国リウマチ学会のマスターの称号は米国のみならず、グローバルに教育、基礎および臨床研究などで著名な貢献を与え、国際的に幅広い分野でリウマチ学の発展に大きく寄与している米国リウマチ学会員に与えられる最も権威のある称号でもあります。西岡先生は日本人では始めてのマスターです。

線維筋痛症の学会ができました!

健康保険適用になるためには保険収載されねばなりません。
それには診療のガイドラインが必要となり、ガイドラインは
学会によって作られます。

学会は大阪で10月11日と12日に亘って開催されました。

12日午後には学会に出席された医師による市民公開講座が行なわれ
ました。内容についてはまた会報でお伝えします。


西岡、行岡、松本、村上先生

写真左上より時計回りで

西岡先生、行岡先生、村上先生、松本先生
日時 10月12日(月)・13日(火) 夕方6:05ごろ~
 
HBCテレビ  THE・NEWSの北海道版
Harmony‘84 による 線維筋痛症のためのチャリティコンサートが
日曜日に行なわれました。下北沢の教会は患者や一般の方々で
満席となり、和やかなの中「女声合唱とピアノのための四季三昧」
でコンサートが始まりました。途中で線維筋痛症についての
体験談などが紹介され、その後、観客参加の「しあわせなら手を
叩こう」が雰囲気を盛り上げました。後半はミュージカル仕立ての
「My Fair Lady」ですから、見ても楽しい舞台でした。最後に
心に染み入る美しい「ひとつ」の合唱で Harmony’84と観客の
心がひとつになりました。Harmony‘84のみなさん、ありがとう
ございました!

ご来場下さった方々、ご寄付下さった方々にもお礼申し上げます。


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